幸せな結婚式から数日後、亜紀の容態が急変していく。
強い抗がん剤を投与され体力がどんどん弱っていく。
それでもやっとの力を振り絞ってラジカセに朔へのメッセージを送り続ける亜紀・・・
サクちゃん・・・
生きてるって、どういうことかな?
死ぬって、どういうことかな?
たまに、生きてるのか、死んでるのか
わからなくなる
サクちゃん・・・
サクちゃん・・・
サクちゃん
わたしの声、聞こえてるよね?(ノД`)シクシク
そして・・・
久しぶりに朔の目の前に現れた亜紀は
立つ事さえやっとで、
髪の毛も剃ってしまい、
それでも朔を笑顔で迎える

変わり果てた亜紀を見て涙を流す朔
亜紀:なんで泣くの?
朔:亜紀が泣かないからだよ。朔の優しさと亜紀への愛情が感じられる台詞だと思いませんか?。・゚・(ノд`)・゚・。
亜紀:サクちゃん・・・・
キスでも・・・・
キスでも・・・しませんか?これは原作にもある亜紀の名台詞です。
原作ではむきになって怒っている朔をなだめる様に、
亜紀が言うシーンで使われた台詞です。
原作での感じは、「まぁまぁ、キスでもして落ち着こうよ」というような感じでしたが、
ドラマでの使い方も良かったと思います。
ためらいがちに、そして朔にすがるように・・・
こんな姿になってしまい、もう何もない亜紀
それでも、こんな私でも好きでいてくれる?
私にはもうサクちゃんしか残っていないの・・・
人によって捉え方は違うでしょうが、
僕はこんな風に思いました。。・゚・(ノд`)・゚・。
その後の朔と真の会話
朔:亜紀は・・・もう・・・ダメなんですか?
真:体力の限界でね・・・明日から当分、投与は見合わせるそうだ。
朔:その後は・・・
真:特効薬が出来るかもしれないし。
朔:そうですね・・・亜紀の父・真役の三浦友和さんの表情がすごいと思いました。
娘を失う事になるだろう、そう思っていても
現実として受け止められない
なにか悪い夢でも見ているんじゃないだろうか?
そういった思いが現れてる表情だと思います。
そして現代版の朔には・・・・

エエエエエェェ(;´Д`)ェェエエエエエ
一樹がぁぁぁ
亜紀がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
どうなっちゃうんでしょうか? Σ(゚Д゚;)